2017年10月09日

水には硬水と軟水があります。

水には硬水と軟水があります。水に含まれているカルシウムとマグネシウムのそれぞれにある係数をかけて足した数字をもとに硬水か軟水か振り分けます。その数値が100以下なら軟水、100~300なら中硬水、301以上を硬水とします。日本の水の硬度は20~60に入り、殆どが軟水です。フランスのコントレックスという水はなんと硬度が1468という超硬水です。ヨーロッパや北米などの水には硬度の高いものが多く存在します。世界の水にさまざまな硬度の差があるのは、その水が流れる大地を形成する地殻物質に違いがあるからです。千年堂



Posted by ヨカスモ at 12:19│Comments(0)
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